【ストーリー紹介】
「そこ」は湖畔にたたずむ洋館。
都会を離れ、豊かな自然に囲まれた生活を求めて、
北野坂 悠良と悠里は洋館の前に立っていた。
そして「そこ」は立ち入ってはならない「場所」。
美しい山間に落ちて行く夕日を受け、 新しい環境に心弾ませる2人。
その時……悠里は洋館の窓に「何か」を見る……。
ヒグラシが静かに1日の終わりを告げ、 水面を通った風が冷ややかに頬をかすめた。
そして、この時……2人の「陵辱物語」が動き出す……。
【登場人物紹介】

北野坂 悠良(きたのざか ゆうら)
声:分倍河原 シホ
夫の転勤にともない、娘(悠里)とともに屋敷へと引越してきた美人人妻。 38歳。
以前はOLとして大手企業で活躍していたが、数年前から専業主婦となった。
見た目にはおっとりとした印象を与えるが、性格は活発で、人当たりも良い。
家事もテキパキとこなす。
作品中、娘・悠里が「2階にだれかいる…」ともらすシーンがあるが、
冗談として受け取りつつも怯えた表情をみせることからも、
幽霊その他のオカルト的要素に弱いことがうかがえる。
北野坂 悠里(きたのざか ゆうり)
声:夕凪 音
屋敷へと引越してきた女子高校生。悠良の娘。 16歳。
中学生時代はクラス委員長を務めるなど、リーダー的存在だった。
文武両道を絵に描いたような優等生で、性格も母親に似て活発。
しかし、優等生でありながらも嫌味はなく、
友人から頼られることは多かった。
引越しについても、友人と離れる寂しさを両親の前では一切見せず、
「楽しみだ」と気遣ってみせる。
引越し当初から、屋敷のただならぬ雰囲気を敏感に感じ取っているが、 「気のせい」として自分に言い聞かせている。

アムエル
声:緑川 有名
昇華推進部パーソナルサポート課所属の新米天使。
魂を浄化・リサイクルする担当している。
年齢不詳。
屋敷に棲む魂の担当をしているが、脳天気でいい加減な性格が災いして 長らく同じ魂を担当し続けている。
本人は「仕事も大切だけど、楽しむことも大切!」とそれらしいモットーを持っているが、 上司には「最近の若い天使は…」と、勤務態度に問題を感じる者が多い。
作品中も、「仕事を楽しむ」というよりは「純粋にHを楽しむ」という行動が目立つ。

京介(きょうすけ)
声:漢丸
屋敷に棲む幽霊。死後どれほど経っているかは不明。
屋敷にて性行為中に死亡したことから、性行為に対する怨念にかられている。
今後の作品中で、死亡した背景などが語られる予定。